ぎっくり腰

 

月曜日

ちょっとパトリックからクロックスへ履き替えようとしたところ腰に弱い電流が走った。

 

感電するほどでもない

微弱な電気信号であったので

気にも留めなかったが

次の瞬間より

歩行が鳩みたいになってもうた。

 

柔らかい椅子に座れば痛い

硬い椅子だと

人形みたいに動けない。

 

世にいう

ぎっくり腰

である。

 

歩けるけど

座れない。

座れるけど立ち上がれない。

 

オペはできるが

自分のオペも

必要そうである。

 

鋼鉄の腰の持ち主であったが

いまやガラスの腰椎4番、5番。

 

それも

バカラやスワロフスキーでは無く

砕けかけた

「伊勢崎硝子」である。

 

本日

ついに

麻酔科ドクターから

硬膜外麻酔の

施術を受けた。

 

いま

なんとかごろごろしている。

 

なんだ

痛みがあっても無くても

ゴロゴロしてるのは一緒だ。

 

しかし

患者様の気持ちはよくわかった。

 

(分娩の気持ちでは無くで無痛分娩の気持ち)

 

手技を受けるときの

注射の痛みを知ることができたので

明日からの臨床に

直結することができるだろう。

 

臨床ができるくらいに

改善していればの話だけど。

 

6月2日は無痛《62ムツー》分娩の日

でも今日は6月3日

 

https://youtu.be/_k0q9A4hmmU

 

《実際の映像》産婦人科医が自分で無痛分娩やってみた《ただし男》